雑穀米の美味しい炊き方
「雑穀米」を食べたことはありますか?
白米の中に「雑穀」を好みで入れて、炊いたものを「雑穀米」と呼んでいます。
とても、素朴な味わいのなかに、それぞれの雑穀がもつ風味を味わうことが出来て、とても美味しく感じられます。それでいて、白米よりも栄養価が高く、健康に良いということで、人気が高いことにも納得がいきますよね。
そんな「雑穀米」を、我が家でも取り入れたいと思う方も多いのではないでしょうか。
でも、実際に自宅でオリジナルの「雑穀米」を取り入れるには、「難しいんじゃないか」とか、「面倒なんじゃないか」といった疑問が出てくると思います。
基本的には、「白米に混ぜるだけ」なので、簡単です。
「思い立ったが吉日」ということで、この機会に是非ご自身のご家庭に「雑穀米」をデビューさせてみませんか。
「雑穀米」の基本的な炊き方をご紹介しましょう。
まず、白米をとぎます。そして、ザルにあげておきましょう。
次に、雑穀を洗うのですが、とても細かいので「茶こし」などといった目の小さいザルを使って洗うと良いでしょう。「雑穀の分量」については、好みにもよりますが、白米1合に対して、大さじスプーン1杯が目安です。(これは、あくまでも目安です。)雑穀は、ササッと洗う程度で大丈夫です。
雑穀を洗い終えたら、白米に混ぜてしばらく水に浸しておきましょう。(目安としては、冬場で約1時間程度、夏場で約30分程度)
あとは、普段通りに炊飯器で炊くだけです。
炊きあがったら、すぐにフタを開けずに大体10分から15分程度蒸らしてから、しゃもじを入れるようにしましょう。
あまり手間暇もかからず、簡単に出来てしまうので、是非食卓に「雑穀」をデビューさせてみてはいかがですか。